【企業PRアニメーション制作事例】SNSで育てた企業キャラクターを三田駅サイネージ広告へ展開

client 株式会社サナダ /デジタルサイネージPRアニメーション|2026

兵庫県三田市の建設会社、株式会社サナダ様よりご依頼いただき、
三田駅前デジタルサイネージで放映する企業PRアニメーションを制作しました。

本作品では、以前制作した広報担当者8名の似顔絵キャラクターを活用。

住宅写真やキャッチコピーと組み合わせながら、
駅利用者に企業の魅力が伝わる15秒のアニメーションに仕上げました。

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広報担当者8名の似顔絵キャラクター制作事例

企業キャラクターを活用した
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目次

SNSで認知されたキャラクターを地域にも広げたい

株式会社サナダ様では、InstagramやTikTokを中心に情報発信を行っており、
広報担当者をモデルにした似顔絵キャラクターも継続的に活用されていました。

その結果、地域イベントなどで

「SNSのキャラクターの人ですよね?」

と声をかけられることもあるなど、キャラクターが少しずつ認知が広がり始めていました。

キャラクター制作時の事例はこちら
【企業ブランディング実績】ホームメーカー企業の社員キャラクター「サナダ8人衆」を制作しました

そこで次のステップとして、

  • 駅利用者にも企業の存在を知ってもらいたい
  • 地域の方々に親しみを持ってもらいたい
  • SNSで育ててきたキャラクター資産をさらに活用したい

という課題と目的がありました。

企業キャラクターを活用したサイネージ広告

そこでご提案したのが、駅前サイネージ広告へのキャラクター展開です。

企業広告というと、住宅写真や会社情報だけが並び、どの会社も似た印象になりがちです。

そこで今回は、SNSで親しまれてきた広報キャラクターを広告の主役として活用。

企業のサービスだけでなく、
どんな人たちが働いている会社なのか
まで伝わる広告を目指しました。

しかし、駅前広告は通行中の人が数秒見るだけのケースがほとんどです。

そのため、これまでSNSで育ててきた広報キャラクターと、
住宅性能や企業理念を伝えるキャッチコピーと組み合わせることで、

「住宅会社の広告」

ではなく、

サナダ様らしい広告

になることを目指しました。

駅利用者の記憶に残る15秒アニメーション

駅前サイネージは音声なしで視聴されるケースも多いため、視覚だけで内容が伝わる構成を意識しました。

広報担当者8名のキャラクターが登場

住宅写真を背景に、

  • 増改築
  • 環境性能
  • 地域密着
  • 家づくりへの想い

などのメッセージをキャッチコピーとして表示。

さらに8名のキャラクターそれぞれに動きを付けることで、企業の親しみやすさや人柄が伝わる演出を行いました。

短時間でも記憶に残る広告となるよう、キャラクターとメッセージの見せ方を工夫しています。

三田駅改札前のデジタルサイネージで放映

完成したアニメーションは、三田駅改札前のデジタルサイネージで放映されました。

駅を利用する多くの方の目に触れる場所で、企業の認知向上やブランディングに活用されています。

また、SNSで親しまれてきたキャラクターがリアルな街の広告に登場したことで、オンラインとオフラインをつなぐ取り組みにもなりました。

三田駅改札前で放映された実際の様子

キャラクターブランディングから広告展開へ

今回の事例で印象的だったのは、キャラクターが「イラスト」から「企業の顔」へ成長したことです。

最初はSNS発信用に制作した似顔絵キャラクターでしたが、継続的な発信によって少しずつ認知が広がり、
「SNSのキャラクターの人ですよね?」と声をかけられる存在になりました。

そして今回、そのキャラクターたちが駅前広告の主役として活躍することになりました。

企業キャラクターは、制作した時点ではまだ「素材」に過ぎません。

SNS、イベント、広告、動画など、さまざまな場面で活用することで、
企業の認知資産として成長していきます。

「自社でもキャラクターを活用した情報発信をしたい」
「広報担当者をキャラクター化したい」

そんな企業様はお気軽にご相談ください。

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